住民拠点サービスステーション(SS)のご紹介

1. 住民拠点サービスステーション(SS)とは

 資源エネルギー庁では、平成28年4月の熊本地震において、災害時における燃料供給拠点としてのSSの役割が再認識されたことを踏まえ、自家発電機を備え、災害時に地域の燃料供給拠点となる「住民拠点サービスステーション(SS)」の整備を進めています。
「住民拠点SS」は、災害時における地域住民の燃料供給の拠り所であり、その基本情報(運営事業者名、SS名、住所、電話番号等)について、整備の完了したSSから適時公表することとしています。


2. 住民拠点SSの整備状況(令和2年3月31日現在)

 全国で6,902箇所、うち沖縄県内では127箇所が整備されています。引き続き全国にて整備する予定となっています。


3. お問い合わせ先

〒900-0006
沖縄県那覇市おもろまち2-1-1 那覇第2地方合同庁舎2号館
内閣府 沖縄総合事務局 経済産業部 石油・ガス課
電話:098-866-1756