産業競争力強化法に基づく「創業支援等事業計画」の認定をしました(改正法第4回)

 

令和元年12月20日

沖縄総合事務局経済産業部 

 

産業競争力強化法(平成30年7月9日改正)に基づき、地域における創業の促進を目的として、市区町村が創業支援等事業者と連携して策定する「創業支援等事業計画」につきまして、沖縄県内で7件の変更認定を行いました。沖縄県における計画認定数は合計21件となります。

 

1.創業支援等事業計画の概要

産業競争力強化法において、市区町村が民間の創業支援等事業者(地域金融機関、NPO法人、商工会議所・商工会等)と連携し、ワンストップ相談窓口の設置、創業セミナーの開催、コワーキング事業等の創業支援を実施する「創業支援等事業計画」について、国が認定することとしています。

法律認定を受けた創業支援等事業者のうち、一般社団法人、一般財団法人及びNPO法人においては融資の際の信用保証枠の拡大等の支援策を活用することができます。

また、本制度では、創業者の経営、財務、人材育成、販路開拓等の知識習得を目的として継続的に行う創業支援の取組を「特定創業支援等事業」と位置づけ、本支援を受けた創業者には、登録免許税の軽減措置等の支援策が適用されることになります。

 

2.認定自治体

下記の計画変更を認定。

・那覇市 

 

・沖縄市

 

・浦添市

 

・うるま市

 

・宜野湾市

 

・八重瀬町

 

・久米島町

 

全国の認定状況は以下URLをご参照ください。

〇産業競争力強化法に基づく「創業支援等事業計画」の認定をしました(改正法第4回)

 https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191220004/20191220004.html

 

【参考】

〇沖縄県の認定状況、相談窓口についてはこちら(ミラサポHP)

 https://www.mirasapo.jp/starting/specialist/okinawa01.html

〇地域における創業支援体制の整備(中小企業庁HP)

  http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki/index.html