大規模災害時の災害査定の効率化について

平成30年7月9日                                                                                                                                        沖縄総合事務局

大規模災害時の災害査定の効率化について

  大規模災害発生時に、被災施設の早期復旧を促進し、被災地の早期復興をより一層支援するため、農林水産省及び国土交通省において、平成29年2月、激甚災害指定の見込みが立った時点で、災害査定の効率化の内容を適用できる「大規模災害時における査定方針」が策定され、平成29年災から運用開始しています。                                                                                   本査定方針の内容について、施設の管理主体である地方公共団体等がより理解を深め、実務に即した運用が可能となるよう、本省から地方に赴き、三省合同(財務省、農林水産省及び国土交通省)で説明会を平成29年度から毎年実施するとしており、平成30年度も引き続き実施しました。                                                                                                  平成30年度の九州・沖縄ブロックにおいては、5月30日(水曜日)に福岡県福岡市内で開催されましたので、その説明資料についてお知らせします。

  • 大規模災害時の災害査定の効率化の概要について                                                                                             →リンク先:http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/170113.html(農林水産省HP)

【お問合せ先】                                                                                                                                          内閣府沖縄総合事務局農林水産部農村振興課                                                                                                                   TEL:098-866-1652 FAX:098-860-1194