平成30年度沖縄振興実現調査「沖縄における希少作物の産地化及び観光資源化検討調査」調査報告書

沖縄のリーディング産業である観光産業は、近年、外国人観光客の大幅な増加もあり好調に推移しています。沖縄の農林水産業にとって観光客の増加は、食材需要の増加のみならず、農林漁業体験を観光資源として活用することが期待できます。

このような中、新しい作物の生産やこれらを活かした観光農園等6次産業化に取り組まれる方々の検討資料とすることを目的に、いちご、バナナ、コーヒー等地域農業の振興につながると期待される有力な作物について、生産や流通、経営面での課題等を調査し、産地化や観光資源化に向けた検討結果を取りまとめました。

 

(全体)調査報告書(3,686KB)

 

   (個別)

【表紙・目次】(648KB)

【1.調査について】(507KB)

【2.調査品目の概況】(3,368KB)

【3.品目別収益性・栽培体系事例】(811KB)

【4.調査品目の産地化及び観光資源化検討結果】(647KB)

【5.今後産地化等について検討を要する希少作物】(2,463KB)

【6.沖縄の主要果樹の動向】(574KB)

【7.参考資料】(1,642KB)

 

【お問合せ先】 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課

TEL:098-866-1627 FAX:098-860-1395